「雷や台風で家電が壊れた…修理代、自腹で払ってませんか?
実はその修理、火災保険で全額戻ってくるかもしれません。
わが家はインターホンの修理代が全額出ました。その体験と、”請求しないと損する”理由をまとめます。」
ある日、落雷のあとからインターホンが壊れました。

「雷で家電が壊れるなんて、運が悪かったな…」で終わるところでした。でも実はこれ、火災保険で直せたんです。しかも全額。
「火災保険って火事のときだけでしょ?」と思っていた方にこそ読んでほしい、実体験の記録です。
⚡️火災保険は「火事以外」でも使える
火災保険という名前がまぎらわしいのですが、補償されるのは火事だけではありません。契約内容にもよりますが:
- 落雷(家電の故障もここ)
- 風災・雹(ひょう)・雪災
- 水漏れ
- 盗難
うちのインターホンは「落雷」の補償で対象になりました。雷でテレビやエアコン、給湯器が壊れた場合も同じです。
わたしが気づけた理由は「保険を見直していたから」
正直に言うと、最初から「保険で直そう」と思いついたわけではありません。
当時ちょうど火災保険の見直しをしていて、自分の契約内容を調べていたんです。だから「あれ?落雷って補償に入ってるよね?」と気づけました。

もし見直しをしていなかったら、何も知らずに自腹で修理していたと思います。
保険の見直しは、保険料が下がるだけじゃなく「使える補償を知る」機会にもなる——これは想定外の収穫でした。
面倒なんですが、、1回見直すだけで私の場合だと10万くらいは節約になりました

食費、日用品など少しずつ節約するよりこの1手がかなり有効なんです
📱請求の流れ:全部ネットで完結した
うちの火災保険はネット型です。「ネット保険って、いざというとき面倒なんじゃ…」と思われがちですが、実際は:
- ネットから申請(電話で待たされることもなし)
- 必要な情報・写真を送る
- 保険金が振り込まれる
対応が遅いと感じたことはなく、修理代は全額出ました。
「安いネット保険はいざというとき渋られる」というイメージ、うちのケースでは完全に外れでした。
「請求しないと損」な理由
火災保険は自分から請求しないと1円も出ません。保険会社から「壊れてませんか?」と聞いてくれることはないからです。
- 火災保険は自分から請求しないと1円も出ない
- 保険会社から「壊れてませんか?」とは絶対に聞いてくれない
しかも、保険を使っても自動車保険と違って翌年の保険料は上がりません。(等級制度がないため)
- 落雷のあとに家電が壊れた
- 台風のあとに屋根や雨どいが傷んだ
- 雪で物置がへこんだ
心当たりがあるなら、まず自分の契約の補償内容を確認してみてください。

自分の契約、把握していますか?
「そもそも自分の火災保険に何の補償がついてるかわからない」——住宅ローンのときに言われるがまま入った方は、ほぼこの状態だと思います(わたしもそうでした)。
いい機会なので、一度見直しをおすすめします。無料の一括見積もりを使えば、
今の保険が高すぎないかの確認と、補償内容の整理が一度にできます。
ちなみにいま、インズウェブの火災保険一括見積もりでは見積もりするとセブンのカフェラテがもらえるキャンペーンをやっています。無料で見積もって、保険料の相場がわかって、カフェラテつき。やらない理由がないやつです☕
見積もりだけなら無料。しつこい勧誘もなく、3分で今の保険が適正か分かります。
関連記事
👉 物価高で実際に削った固定費リスト
👉 自動車保険の一括見積もりは営業電話がくる?正直レビュー



コメント