いよいよ夏休みが始まりましたね😇

お母さんたちお疲れ様です!😭
夏休みが始まると、こんなことで頭を抱えていませんか?
わたしも同じでした。
わが家には4人の子どもがいて、そのうちのひとりは自閉症です。市民プールに連れて行くのは、正直「レジャー」ではなく「修行」でした。

結論から言うと、わが家は庭にインテックスのプールを置いたことで、夏休みのプール問題がほぼ解決しました。今年で4年目。今回は3年間がっつり使ってわかった本音を書きます。
プールに「連れて行く」のは、こんなに大変だった
おうちプールの良さを語る前に、市民プールがしんどかった理由を挙げてみます。
- 行き帰りの運転と、ガソリン代
- 入場までの待ち時間
- 現地でのご飯代(結局、売店で買うことに)
- 子どもだけでなく親も着替えが必須
- よその子との場所の取り合いなどのトラブル
- そして何より、迷子の心配
自閉症の子にとって、人混みの音や順番待ちは大きな負担です。親はずっと目を離せません。「楽しませたくて来たのに、親子ともへとへと」——これがわが家の毎年でした。
結論:庭にプールを置いたら、ぜんぶ消えた
おうちプールにしてから、上に書いた困りごとはぜんぶなくなりました。
子どものペースで遊べて、疲れたらすぐ家に入れる。自閉症の子にとって「いつもの場所で遊べる」ことは、それだけで大きな安心なんだと実感しました。
わが家のプールは「2m×3m」サイズ
使っているのはインテックスの2m×3mのファミリープールです。
- 4人きょうだいで入っても、けんかにならない広さ
- 小学生でも足を伸ばして遊べる
- 正直、もうワンサイズ大きくしようか迷っているくらい、毎日使っています
2年間、夏休みの間ずっと使い倒して、破れたことは一度もありません。「安いビニールプールはすぐダメになる」と思っていたので、これはうれしい誤算でした。
水風船で、飽きずに遊べる
大きなプールを置いたら、遊び道具は高くなくていいんです。
わが家の定番は水風船。プールに浮かべるだけで、子どもたちは何時間でも遊んでいます。ジョウロやバケツも100均で十分。「プール+100均」の組み合わせで、夏休みの午後がまるごと埋まります。
水の交換は「循環ポンプ」でラクになる
大きいプールで気になるのが、水の入れ替えですよね。
わが家はインテックスの循環ポンプ(カートリッジフィルター)を使っています。水をろ過してくれるので、毎日の水交換をしなくてよくなりました。
あわせて、プール用の消毒の粉(塩素剤)も楽天で買って使っています。衛生面が気になる方は、この2つをセットで揃えるのがおすすめです。
正直なデメリットも書いておきます
いいことばかり書いても信用できないと思うので、3年使って感じた「大変なところ」も正直に。
① 水道代はかかる
大きいプールなので、水道代は正直かかります。ただ、わたしの体感では「爆上がり」ではありませんでした。循環ポンプで水の交換回数を減らせば、さらに抑えられます。プール1回分のレジャー費(ガソリン代+入場料+ご飯代)と比べたら、むしろ安いくらいです。

② 設置と片付けに少し手間がかかる
最初の空気入れと水張りは、それなりに時間がかかります。わが家は「夏休みの間は出しっぱなし」にすることで解決しました。毎回出し入れしないなら、手間は最初と最後だけです。
③ 庭のスペースが必要
2m×3mはそれなりの広さです。購入前に、置く場所のサイズだけは測っておいてください。
それでも「元は十分取れた」と言い切れます
プール本体・循環ポンプ・消毒剤を揃えても、家族で市民プールに数回行く金額とそう変わりません。
それで夏休みの間、毎日遊べる。運転も、待ち時間も、迷子の心配もなし。わが家はもう、市民プールに戻れないと思います。
まとめ:自閉症の子がいるなら、おうちプールは「あり」
- 市民プールの困りごと(移動・待ち時間・人混み・迷子)がぜんぶ消えた
- インテックスの2m×3mは、4人きょうだいでも2年破れずに使えている
- 水風船で遊びは無限
- 循環ポンプ+消毒の粉で、水交換の手間も減らせる
- 水道代はかかるが、レジャー費と比べれば十分元が取れる
「今年の夏、プールどうしよう」と思っている方は、まず楽天でサイズと値段だけでも見てみてください。庭のスペースが合えば、夏休みの過ごし方が変わりますよ。
夏休み中のご飯作りもコープが頼りになりますよ⬇️


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