ある日、落雷のあとからインターホンが壊れました。

「雷で家電が壊れるなんて、運が悪かったな…」で終わるところでした。でも実はこれ、火災保険で直せたんです。しかも全額。
「火災保険って火事のときだけでしょ?」と思っていた方にこそ読んでほしい、実体験の記録です。
火災保険は「火事以外」でも使える
火災保険という名前がまぎらわしいのですが、補償されるのは火事だけではありません。契約内容にもよりますが:
- 落雷(家電の故障もここ)
- 風災・雹(ひょう)・雪災
- 水漏れ
- 盗難
うちのインターホンは「落雷」の補償で対象になりました。雷でテレビやエアコン、給湯器が壊れた場合も同じです。
わたしが気づけた理由は「保険を見直していたから」
正直に言うと、最初から「保険で直そう」と思いついたわけではありません。
当時ちょうど火災保険の見直しをしていて、自分の契約内容を調べていたんです。だから「あれ?落雷って補償に入ってるよね?」と気づけました。

もし見直しをしていなかったら、何も知らずに自腹で修理していたと思います。
保険の見直しは、保険料が下がるだけじゃなく「使える補償を知る」機会にもなる——これは想定外の収穫でした。
見直すのは正直面倒なんですが、、1回見直すだけで私の場合だと10万くらいは節約になりました

食費、日用品など少しずつ節約するよりこの1手がかなり有効なんです
請求の流れ:全部ネットで完結した
うちの火災保険はネット型です。「ネット保険って、いざというとき面倒なんじゃ…」と思われがちですが、実際は:
- ネットから申請(電話で待たされることもなし)
- 必要な情報・写真を送る
- 保険金が振り込まれる
対応が遅いと感じたことはなく、修理代は全額出ました。
「安いネット保険はいざというとき渋られる」というイメージ、うちのケースでは完全に外れでした。
「請求しないと損」な理由
火災保険は自分から請求しないと1円も出ません。保険会社から「壊れてませんか?」と聞いてくれることはないからです。
しかも、保険を使っても自動車保険と違って翌年の保険料は上がりません。(等級制度がないため)
- 落雷のあとに家電が壊れた
- 台風のあとに屋根や雨どいが傷んだ
- 雪で物置がへこんだ
心当たりがあるなら、まず自分の契約の補償内容を確認してみてください。

自分の契約、把握していますか?
「そもそも自分の火災保険に何の補償がついてるかわからない」——住宅ローンのときに言われるがまま入った方は、ほぼこの状態だと思います(わたしもそうでした)。
いい機会なので、一度見直しをおすすめします。無料の一括見積もりを使えば、
今の保険が高すぎないかの確認と、補償内容の整理が一度にできます。
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