物価が上がり続ける今、

どこを削ればいいの?
と悩んでいる方も多いと思います。
私が実際に見直した固定費を正直にお伝えします。毎日の節約をがんばるより、
固定費を一度見直す方がずっと効率的です。
①学資保険→NISAに切り替えた
子どものために学資保険に入っていました。でも調べていくうちに気づいたんです。
学資保険の返戻率より、NISAで積み立てた方がずっと増える。

実際に切り替えてみると、NISAの方がかなり増えています。
「子どものために貯める」という目的は同じでも、置き場所を変えるだけでこんなに差が出るとは思っていませんでした。
学資保険よりNISAの方がいい理由
学資保険のセールストークでよく聞くのが

もし、親御様が亡くなられたら積立せずに最終積立金額は受け取れますよ
だから安心ですよ
でも冷静に考えてみてください。
まず、**親が子どもの学校在学中に亡くなるリスクはそれほど高くない。**そのリスクのために毎月保険料を払い続けるのは、本当に合理的でしょうか。
学資保険のセールストークでよく聞くのが「親が亡くなっても200万円もらえる」という話。
でも冷静に考えてみてください。
学資保険の満期金の平均は200〜300万円が相場です。一見大きな金額に見えますが、実は大学1年目だけで平均247万円かかると言われています。
つまり**200万円では1年目すら足りない。**4年間トータルで考えると、国公立でも約250万円、私立なら400〜500万円かかります。
しかも親が子どもの在学中に亡くなるリスクはそれほど高くない。そのリスクのために毎月保険料を払い続けるのは、本当に合理的でしょうか。
それならNISAに同じお金を入れた方が、非課税で運用できて、学資保険より全然増える。
実際に私も切り替えてから、学資保険のときより明らかに増えています。「保険」という安心感にお金を払うより、実際に増えるお金を子どものために残す方が合理的だと感じています。
②自動車保険をネットに切り替えた←これが一番気まずかった
正直に言います。これが一番勇気がいりましたww
自動車保険の担当者は義実家からの紹介の方。生身の人間です。

長年お世話になっていた方を変えるのは、気まずいどころじゃない。
でも固定費は毎月かかるもの。

自分の資産は自分が守る!!
強い意志を持ち、思い切ってネット保険に切り替えたら、保険料が下がりました。
担当者の方には申し訳ない気持ちもあります。でも家族の家計を守るのは自分の役目。勇気を出して変えてよかったと思っています。
同じように「担当者が知り合いだから変えられない」と悩んでいる方、気持ちはすごくわかります。でも固定費は一度変えれば毎月ずっと節約できます。あなたの家計はあなたが守っていい。
車両保険は不要だと思う理由
ちなみに私は車両保険には入っていません。
理由はシンプルです。車両保険を使うと翌年の保険料が上がります。結局トータルで見ると、使わない方が得なケースが多い。
それなら車両保険の分の保険料を毎月貯金しておいて、もし修理が必要になったときに貯金から出す方が賢いと思っています。

**保険は「万が一の大きなリスク」に備えるもの。**修理費くらいなら貯金で対応できる、というのが私の考えです。
私はこのサイトから車の保険を見直しました
勧誘の電話もしつこい電話もありませんでした!
車の保険は個別ケースなので一個一個比較していくのはかなり時間がかかります
一括で見積もりしてその中から選んだ方がかなり効率的ですよ
③火災保険もネットに切り替えた
住宅ローンを組んだとき、担当者に言われるがまま火災保険に入りました。
当時は家を買うことで精一杯で、保険の内容をじっくり比較する余裕なんてなかった。「これに入ってください」と言われたら「はい」と言うしかない雰囲気でした。
でも後から調べてみると、自分で選べばもっと安くできたことがわかりました。
補償内容を確認しながら必要なものだけ選んでネットに切り替えたら、保険料が下がりました。

住宅ローンを組むときに勧められた保険、そのまま放置していませんか?一度見直してみる価値は十分あります。
ネット保険って本当に大丈夫?使ってみた正直な感想
ネット保険って、いざというとき大丈夫なの?」——私も最初はそう思っていました。
でも実際に使ってみて、その不安は完全に払拭されました。
うちは落雷でインターホンが壊れたことがあったのですが、火災保険の対応がとにかく早かった。
ネットだから対応が遅いとか、たらい回しにされるとか、そんなことは一切なかったです。

「ネット=サポートが弱い」は思い込みでした。
担当者と会わなくていいのも正直ありがたい
代理店の保険には「担当者が親身に対応してくれる」というメリットがあります。でも裏を返せば、更新のたびに担当者と会って話をしなければいけない。
時間を合わせて、お茶を出して、世間話をして——それが毎年続く。
ネット保険なら自分の好きな時間に更新手続きも契約内容の確認もできます。子育てで忙しい主婦にとって、時間を取られないのは本当にありがたいです。
ネット保険と代理店保険、料金の差は?
同じ補償内容で比べると、ネット保険の方が2〜4割安くなるケースが多いです。
理由はシンプルで、代理店への手数料がかからない分、保険料が安くなるから。補償内容は同じなのに、払う金額が違う。
**同じ補償なら安い方がいい。**それだけの話です。
④通信費を見直した
通信費も見直しました。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
👉 通信費を節約してNISAへ回す|楽天モバイルに乗り換えるべき理由
どこから始めればいい?
「見直したいけど何から手をつければいいかわからない」——そんな方におすすめなのが一括見積もりサービスです。
自動車保険は一括見積もりサイトに情報を入力するだけで、複数の保険会社の料金を一度に比較できます。何社も個別に調べる必要がなく、一番安い保険がすぐわかります。
私も最初どこから手をつければいいかわかりませんでしたが、一括見積もりを使ったら思ったより簡単でした。
**固定費の見直しは始めるハードルが高く感じるだけで、やってみると意外とあっさり終わります。**まず一括見積もりから試してみてください。
固定費見直しで一番大事なこと
保険も通信費も、気づけば誰かに言われるがまま入っていたものばかりでした。
担当者、義実家の紹介、住宅ローンの窓口——その場の流れで決めてしまって、後から「高かったな」と気づく。
でも今思うのは、自分で調べることが一番大事だということ。
毎日節約をがんばるより、固定費を一度見直す方がずっと効率的です。
食費を毎日100円削るより、保険料を月3,000円下げる方が楽で効果が大きい。しかも一度変えれば、何もしなくても毎月ずっと節約が続きます。
「担当者に悪い」「面倒くさい」——その気持ちはよくわかります。でも**家計を守れるのは自分だけ。**まず自分で調べることから始めてみてください。
まとめ・見直しやすい固定費リスト
| 固定費 | 見直し方法 | ポイント |
|---|---|---|
| 学資保険 | NISAに切り替え | 非課税で運用・増えやすい |
| 自動車保険 | ネット保険に変更・車両保険は不要 | 2〜4割安くなるケースも |
| 火災保険 | ネット保険に変更 | 対応も早くて安心 |
| 通信費 | 格安SIM・楽天モバイルへ | 月最大2,980円で無制限 |
👉 NISAの始め方はこちら
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