障がいのある子どもの将来資金はいくら必要?私が始めた貯蓄とNISA

障がいのある子との暮らし

あっというまに3月ですねー🌸

卒業&入学、進級シーズン

子供達どんどん成長していきます😮

嬉しい反面、不安になることもあります、、

次男は知的障害を伴う自閉症です

正直に言うと、
一番怖いのは“私がいなくなった後”のことです。

障がいのあるわが子が、
ひとりで生活していけるのか。
お金は足りるのか。
誰が守ってくれるのか。

考えないようにしてきました。
でも、目をそらしても現実は変わらない。

だから私は、将来に必要なお金を本気で計算してみることにしました。

感情だけで終わらせず、
「いくら必要で、今いくら足りないのか」
数字で向き合うことにしたのです。

この記事は、同じ不安を抱える親の方へ向けて書いています。


親亡き後が怖い

正直に言うと、
一番怖いのは“私がいなくなった後”のことです。

障がいのあるわが子が、
ひとりで生活していけるのか。
お金は足りるのか。
誰が守ってくれるのか。

考えないようにしてきました。
でも、目をそらしても現実は変わらない。

だから私は、将来に必要なお金を本気で計算してみることにしました。

感情だけで終わらせず、
「いくら必要で、今いくら足りないのか」
数字で向き合うことにしたのです。

この記事は、同じ不安を抱える親の方へ向けて書いています。

障がいのある子どもの将来資金はいくら必要?

生活費

仮に

月8万円で生活するとして

8万円 × 12ヶ月 = 96万円/年

もし40年間支えるとすると

96万円 × 40年 = 3,840万円

正直、思ったより現実的な数字、、

住居費

グループホーム想定で

月3万円自己負担と仮定

3万円 × 12 × 40年 = 1,440万円

医療 予備費

10万 × 40年 = 400万円

合計

合計(例)

生活費 3,840万
住居費 1,440万
医療費 400万

👉 合計 約5,680万円

でも、全部親が残す必要はないです

🏛 国の支援

障害基礎年金(例:月6〜7万円)

年80万円と仮定

80万 × 40年 = 3,200万円

ここで引き算。

5,680万 − 3,200万 = 約2,480万円

5,000万円と聞くと絶望的に感じました。
でも、制度を知り、数字で向き合うと
「親として準備できる金額」に見えてきました。

でも実際これだけの物価高、インフレーションの中、貯金だけで約2500万用意するのは厳しい、、

NISAを視野に入れた理由

将来に必要な金額を計算してみて、
正直、貯金だけでは追いつかないと感じました。

もちろん、元本割れのリスクがある投資は怖い。
でも、何もしないことのほうがもっと怖い

だから私は、「大きく増やす」ではなく
「時間をかけて少しずつ育てる」方法を考えました。

そこで視野に入れたのが、NISAという制度です。

少額から積み立てができ、
利益に税金がかからない仕組みがあることを知り、
まずはきちんと調べてみようと思いました。

NISAって結局何?

NISAは、
投資で得た利益に税金がかからない制度です。

通常、投資で利益が出ると約20%の税金がかかります。
でもNISA口座で運用すると、その税金が非課税になります。

つまり、
増えた分をそのまま将来資金に回せる仕組み。

投資で利益が出た場合、実はそのまま全て受け取れるわけではありません。

通常、株や投資信託で得た利益には
約20%の税金がかかります。

例えば、

10万円利益が出た場合
約2万円は税金として引かれ、
手元に残るのは約8万円になります。

こうして考えると、
20%という税金は決して小さくありません。

新NISAはここが大きく変わった

2024年から始まった新NISAは、

・非課税で持てる期間が無期限⬅️以前は20年だったので改善されてます☺️

・年間投資枠が拡大⬅️こちらも以前のNISAより多く投資できるようになりました

多く投資できるということは長期投資において大事!

時間をかけて増える力も大きくなるし、複利効果も効いてくる

          


・つみたて投資と成長投資を併用できる

と、長期でコツコツ続ける人に有利な制度になっています。

私は「大きく増やす」よりも
“時間を味方にする”方法を取りたい。

だからこそ、NISAは現実的な選択肢だと感じました。

それでもリスクはゼロじゃない

もちろん、投資なので元本保証ではありません。

値下がりする可能性もあります。

でも、何もしなければ増えないのも事実。

私は
「一気に増やす」ではなく
「毎月無理のない額を積み立てる」
という形なら、挑戦できるかもしれないと思いました。

NISAを始めるならどこがいい?

口座を開くなら、
使いやすさやサポート体制も大事だと感じました。

初心者向けの情報が多い
楽天証券

手数料や商品数で評価の高い
SBI証券

どちらも人気の証券会社です。

最終的に楽天証券に決めた理由

ポイント投資できる安心感

普段の買い物で貯まったポイントを使って投資ができる仕組みがあるのは大きかったです。

いきなり現金を動かすのは怖い。
でもポイントなら、心理的ハードルが低い。

「まずは触ってみる」ことができると感じました。

画面が見やすくて迷いにくい

投資は難しいイメージがありました。

でも、楽天証券 のサイトやアプリは
初心者向けの解説が多く、操作も比較的シンプル。

私は家事や仕事の合間に確認することが多いので、
直感的に使えるかどうかは大事なポイントでした。

楽天経済圏との相性

すでに楽天のサービスを使っていたこともあり、
管理が一つにまとまる安心感がありました。

口座残高やポイント状況が把握しやすいのは、
家計管理をしている身としては大きなメリットです。

将来のために小さく動き始めました🌱

将来のことを考えると、
正直不安はたくさんあります。

特に、障がいのある子を育てていると
「親がいなくなったあとどうなるのか」
という問題は避けて通れません。

だからこそ私は、
貯金だけではなく資産形成も考え、
NISAという制度を知りました。

色々調べて迷いましたが、
初心者でも始めやすそうだと感じた
楽天証券 で
少額の積立を始めてみることにしました。

投資なので必ず増えるとは限りません。
それでも、何もしないまま時間が過ぎていくより
小さくでも行動してみることが大事だと思っています。

私もまだ勉強中ですが、
将来の安心につながるよう
これからもコツコツ続けていくつもりです😃

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