楽天証券でNISAの始め方【完全版】

役に立ったこと

今回は実際に私が使っている楽天証券でのNISAのやり方を解説していきます!

用意するもの

  • 本人確認書類
  • スマホかパソコン
  • 銀行口座

ララ
ララ

マイナンバーカードを利用すると手続きが早いです

銀行は楽天銀行がおすすめです!

私自身は、楽天証券と楽天銀行を連携して使っています。

ATMに並ぶ必要がなく、月数回(会員区分により異なります)は手数料も無料です。

「ネット銀行って不安…」と正直思っていましたが、実際に使ってみると、むしろ地方銀行より安心できると感じました。

通帳はありませんが、ネットからいつでも入出金の明細を確認できますし、2段階認証でセキュリティもしっかりしています。これから資産形成をお考えの方に、楽天銀行はかなりおすすめです😀

楽天証券で口座開設する手順

  1. 申し込み
  2. 本人確認
  3. ログイン

楽天証券で口座開設

NISA口座の選び方

口座開設してログインして

メニューから進んでいきます

Screenshot

口座開設後にログインして、メニューからNISAを選択します。

NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2種類があります。どちらも、投資で得た利益が非課税になる点は共通です。

つみたて投資枠成長投資枠
イメージコツコツ用自由度高め
投資対象投資信託のみ投資信託+個別株
積立方法毎月積立が基本一括投資もOK
向いている人長期・初心者向けタイミングを選びたい方

初心者の方は、まず「つみたて投資枠」を中心に考えればOKです。

■つみたて投資枠

👉 コツコツ用

✔ 投資信託のみ
✔ 毎月積立が基本
✔ 長期・分散向き
✔ 初心者向け

■成長投資枠

👉 自由度高い

✔ 投資信託+個別株
✔ 一括投資もOK
✔ タイミングも自由

「NISAには『つみたて投資枠』と『成長投資枠』がありますが、
どちらも投資で得た利益が非課税になる点は同じです。

違いとしては、つみたて投資枠はコツコツ積み立て向け、
成長投資枠は自由に投資できる枠というイメージです。

初心者の方は、まずはつみたて投資枠を中心に考えればOKです。


投資信託の選び方

つみたて投資枠を選ぶと

⬇️

この画面が出ます

⬇️

🔍検索欄に「オールカントリー」と入れる

⬇️

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

⬇️

積立設定(月いくら積み立てていくか)

をする

これだけで、世界中の優良企業に分散投資することができます!

対面の証券会社を通すと手数料が高くなりますが、楽天証券などのネット証券なら手数料を最小限に抑えられますよ。

よくある不安

損することはありますか?

結論からいうと、
投資なので元本割れする可能性はあります。

ただし、NISAは長期でコツコツ積み立てることで、
リスクを抑えながら運用することができる制度です。

短期間で増やすものではなく、
時間をかけて少しずつ資産を増やしていくイメージが大切です。

いつ始めるのがいいですか?

NISAは「できるだけ早く始める」ことが大切です。

投資は時間を味方につけることで、
複利の効果を活かすことができます。

少額でもいいので、早めにスタートするのがおすすめです。

いくらから始めればいいですか?

無理のない金額からで大丈夫です。

例えば、月5000円などの少額から始めて、
慣れてきたら増やしていく方も多いです。

大切なのは「続けられる金額」で始めることです。

もちろん一旦積み立てをやめることもできます

  • 積立をストップできる
  • 金額を減らす・増やす
  • 一時的に休む

柔軟に対応できるのがNISAのいいところです☺️

途中でやめたくなったらどうすればいいですか?

NISAはいつでも売却することができます。

そのため、途中でやめることも可能です。

ただし、短期間でやめてしまうと、
増える前に終わってしまう可能性もあるため、
できるだけ長く続けることが大切です。

知識がなくても大丈夫ですか?

最初から完璧に理解している人はほとんどいません。

私もわからないことだらけでしたが、
少額から始めて少しずつ慣れていきました。

まずは始めてみることで、自然と理解が深まっていきます。

迷っているならまずは一歩

不安があるのは当然ですが、
何も始めないままだと状況は変わりません。

私も最初は迷いましたが、
実際に始めてみて「もっと早くやればよかった」と感じました。

まずは
楽天証券 で口座開設をして、
いつでも始められる状態にしておくのがおすすめです。

👉 まずは無料で口座開設してみる(楽天証券)

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