我が子の将来を考えると不安になること
うちは4人の子供たちいます👦👩👦👧
受験のこともあり、将来について考える機会が増えてきました
それぞれの進学や将来を考えると、教育資金をどう準備していくのか不安に感じることもあります。

さらに、障がいのある子どもの将来のことを思うと、親として少しでも安心できる環境を整えておきたいという気持ちが強くなりました。
これまで貯金を中心に考えてきましたが、教育費や将来の生活費を考えると、それだけで本当に大丈夫なのかと疑問に思うようになりました。
そこで、少しずつお金のことを学びながら、将来の資金作りについて考え始めています
貯金だけで本当に大丈夫なのか
もちろん貯金はとても大切だと思います。

ですが最近は、物価の上昇だけでなく、社会保険料などの負担も年々増えていると感じます。
給料が大きく上がるわけではないのに、税金や社会保険料が上がることで、実際に使えるお金は思ったより増えないという状況もあります。
さらに、銀行に預けているだけではほとんど利息がつかないため、長い目で見るとお金の価値が変わってしまう可能性もあるのではないかと思うようになりました。
こうしたことを考えると、ただ貯金をしているだけではなく、将来の資金について少しずつ知識をつけていくことも大切なのではないかと感じています。
何もしないことへの不安
いろいろ調べていく中で感じたのは、「何もしないこと」が一番不安なのかもしれないということでした。
ここまで状況が変わってきてもこの子たちの未来を守りたいそう思います
ですが、何も知らないまま、何も準備をしないまま時間が過ぎていくことの方が、私にとってはもっと不安に感じました。

すぐに大きなことができるわけではありませんが、少しずつでもお金のことを知り、できることから行動していくことが大切なのではないかと思うようになりました
その中で知ったのが、NISAという制度でした
NISAは、投資で得た利益に税金がかからない仕組みのことです。
通常、株式や投資信託などで利益が出ると、約20%の税金がかかります。
ですが、NISAを利用すると、その利益が非課税になるため、将来の資産形成を考える人にとって大きなメリットがある制度だと知りました。
投資は必ずしも大きなお金が必要というわけではなく、少額からでも始めることができるということでした。
これまで投資というと、まとまったお金がないとできないものだと思っていました。
ですが実際には、毎月少しずつ積み立てていく方法もあり、無理のない範囲で始めることができると知りました。
例えば、投資で100万円の利益が出た場合、通常は約20%の税金がかかります。
つまり、100万円の利益が出ても、約20万円が税金として引かれ、実際に手元に残るのは約80万円になります。
ですが、NISAを利用して投資をしていた場合、この約20%の税金がかからないため、利益をそのまま受け取ることができるという仕組みです。
もちろん投資にはリスクもあるため、すぐに始めるというより、まずは仕組みを知ることから始めました。
投資は必ずしも大きなお金が必要というわけではなく、少額からでも始めることができるということでした。
これまで投資というと、まとまったお金がないとできないものだと思っていました。
ですが実際には、毎月少しずつ積み立てていく方法もあり、無理のない範囲で始めることができると知りました。
NISAは国(日本政府)も推奨している制度
NISAは、個人が資産形成をしやすくするために
金融庁 が中心となって作った制度です。

国も個人の資産形成を後押ししようとしているのではないかな。。
まとめ
完璧でなくてもいいので、お金のことを知り、少しずつできることから行動していくことが大切なのではないかと思っています。
まだまだ勉強中ではありますが、子どもたちの将来のために、これからも資金作りについて考えながら、できる準備を続けていきたいと思います。



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