子どもが小さいうちは、教育費のことを深く考えていない人も多いかもしれません。
でも、子どもが4人いる我が家では「教育費っていったいいくら必要なんだろう」と不安になることがあります。
特に最近は物価も上がり、将来のお金について考える機会が増えました。
この記事では、子どもの教育費はいつから準備すればいいのか、4人育児のリアルな気持ちと一緒にまとめてみました。
子どもの教育費はいつから準備する?
教育費の準備は「早いほどいい」とよく言われます。
実際、大学まで考えると長い時間をかけて準備することができます。

例えば子どもが生まれた時から少しずつ準備すれば、毎月の負担はそこまで大きくありません。
でも、子どもが大きくなってからまとめて準備しようとすると、かなり大きな金額になります。
教育費は想像以上にかかる
文部科学省の調査によると、
大学までの教育費は公立でも1000万円以上かかると言われています。

最近は物価の上昇が話題になることも増えました。
食費や日用品だけでなく、教育にかかる費用も将来高くなる可能性があります。
例えば、大学の授業料はこれまでも少しずつ上がってきており、
これから先も同じとは限りません。
そのため、教育資金を考えるときは、
「今の金額」だけではなく、
将来の物価上昇(インフレ)も意識しておくことが大切だと感じています。
子どもが小さいうちから時間をかけて準備していくことで、
将来の負担を少しでも分散できるかもしれません。
学資保険 VS NISA
教育資金を準備する方法として、学資保険を検討する家庭も多いと思います。
実際、私も一度は考えました。
いえ、2人目では入ってました!WW
1人目は生まれてすぐ、郵便局の方がお家にまで来ていただき、契約✍️ww

2人目も同じくなーーんにも考えず
子供が生まれたら学資保険に入れば大丈夫みたいな感じで🙃
ただ、調べていく中で、
返戻率や途中解約のリスクなどを考えると、
我が家には合わないかもしれないと感じました💦
昔(1990年代〜2000年代前半)は金利が高い時代だったため、学資保険の予定利率が4〜5%ほどの商品もあったと言われています。
今の金利は年利 約0.2%〜1%くらい💦
そのため、払ったお金よりも大きく増えて戻ってくるケースもあり、教育資金といえば学資保険というイメージが強かったのかもしれません。

学資保険は絶対入っておきなさいよ!
母親が子育てしていた時代は金利が良かったので当たり前に入るものだと勧めてきました
そのため、昔のイメージのまま学資保険を選ぶ人も多いのかもしれません
我が家では、学資保険ではなく、
別の方法で教育資金を準備することを考えるようになりました。
子どもが小さいうちから投資を始めるメリット
教育資金を準備する方法はいろいろありますが、
子どもが小さいうちから投資を始めることで「時間」を味方につけることができます。
投資は短い期間で大きく増やそうとすると、
その分リスクも高くなります。
よく投資と聞くとパソコンを何台も使い、株の値動きをずーーーーっとみて

下がったら買えーーーーーー!
株価上がったら売れーーーーーー!
100万儲かったぞーーーー!!

みたいなの予想しがちなんですがwwww
そうではなく、少額から、長い時間をかけて少しずつ積み立てていくのが
NISAです
短期ではなく、長期で見ることで価格の変動リスクをやわらげることができます💰
そのため、子どもが小さいうちからコツコツと続けることが
将来の教育資金づくりにつながる可能性があります。。
まとめ
子どもの教育費は、これから先ますます大きな金額になる可能性があります。
だからこそ、
「いつか準備しよう」と思っているだけではなく、
早めに将来のお金について考えることが大切だと感じています。
我が家は4人の子どもがいるため、
教育資金のことを考えると正直不安になることもあります。
ですが、
何もしないまま時間が過ぎてしまうよりも、
少しずつでも行動すること
が将来の安心につながるのではないかと思っています。
貯金だけに頼るのではなく、
長い時間をかけてコツコツ積み立てていく方法も、
将来資金の準備のひとつだと感じています。
最近は、少額から始められる投資制度として
**NISA**を利用する人も増えています。
やり方などまた記事アップしていきます!


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